「肉のヒマラヤ」は、東京・渋谷の焼肉店「肉のヒマラヤ 焚火家」で生まれた名物の塊肉のことです。 名前の由来は、”ヒマラヤ岩塩”を使用していることと、ヒマラヤ山脈のように山盛りの“肉の山”という2つ の意味が込められています。肉のサイズは、ヒマラヤ山脈の標高に合わせて、約889.8g。「肉のヒマラヤ 焚火家」を訪れる、実に9割のお客様が注文するほどの大人気メニューです。

肉はオーストラリアの「葡萄(ぶどう)牛」。ワインをつくる際に出るぶどうの搾りかすを飼料に使うこ とで、臭みがなく非常に柔らかい肉質になるのが特徴です。さらに、使用する部位は、ランプとイチボの間 にある「ランイチ」。赤身の中でも一番美味しいと言われている、入手困難な部位です。

塊肉のまま豪快に炙った後は、ローストビーフ状にカットされたお肉を「ヒマラヤ岩塩板」で炙り、わさ びやポン酢、ガーリックバターと一緒にご賞味いただけます。